楽しく賢く後悔しない中古車選び

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中古車最恐最悪案件?

事故車・水没車に気をつけろ

これまで中古車を選ぶ際の走行距離と年式に触れてきましたが今回は数字とは関係ないところからチェックポイントを学んでいきましょう。
事故車であるかどうかは中古車購入にあたりかなり強く意識しておいたほうがいいでしょう。事故車であるがゆえに相場よりも安く購入できるメリットはあるかもしれませんが、修復したとはいえ車体は大きなダメージを受けているので見えない部分がどのようになっているかまでは判断しがたいところです。購入後早い段階で故障部分が発生し修理費用が値引き分を超えるという悲しい事態になりかねません。
あとは水没車もより一層の注意が必要です。水没者はカビや菌の発生を促します。クリーニングをしてるとはいえ気分のいいものではありません。また電気系統などの内部部品に異常を起こしたり劣化が進んでしまっているケースもあります。

リコール車に気をつけろ

車のリコールは国産車だけでも年間900万台を超えると言われています。発売したメーカーが自社の負担で不具合発生の可能性のある箇所を直してくれるので購入者の金銭的負担はないでしょう。ですが補修箇所の規模によっては預ける期間が長期間にわたる可能性がありますし購入者として不具合の出るかもしれない車に乗っているのは気分はよくないのではないでしょうか。
現在の自動車は数万の部品から組み立てられており、それらをたくさんの下請け会社に分散して製造しているので100%完璧な車を製造するのは難しいと言われています。ですので購入を予定している車がリコール対象者であるかはインターネットでも簡単に検索できるので確認をしておきましょう。


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